お父さんは晩酌にフル活用

お父さんは晩酌にフル活用

美味しい水をいつでも飲めるようになり、密かにワクワクしているのはお酒好きのお父さんかもしれません。「水割」は水の味に大きく左右されるからです。硬度120度以下の軟水は、焼酎の水割りに向いています。日本での焼酎は大部分が軟水で仕込まれているため、割る時にも軟水が合います。ミネラルがたっぷり含まれた硬水の飲み口は、やや金属的に感じるかもしれません。もう1つ水割で飲むことが多いのが、ウィスキーです。国産ウィスキーなら、焼酎と同じく軟水の方が好相性です。まろやかな口当たりを楽しめます。一方、スコッチウィスキーなど輸入ウィスキーはほとんどが硬水の地域で作られています。より本格的な味わいを求めるなら、硬水で水割がお勧めです。室温の硬水を少し注いだ水割で、ウィスキーの風味が引き立ちます。ここでツウのこだわりポイントです。できれば、水割に使う水で氷も作りましょう。氷が溶けても味わいが変わりません。国産のお酒なら、お酒の醸造場所付近で採水した水がお勧めです。お酒の仕込みは水が命。同じ土地の水を使えば、最高の相性です。同じ土地の水が手に入らない時は、その地域の水と同じ硬度のミネラルウォーターを使うと良いでしょう。ウォーターサーバーで、晩酌タイムが楽しみになりますね。